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1990年7月15日 千葉県 キャノンF−1 FD100ミリマクロ |
2023年7月9日 鎌倉 キャノンEOSR7 RF100〜400ズーム |
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絶滅危惧2類 ラン科フウラン属 分布 本州関東・中部以西・ 四国・九州・沖縄 花期 6〜7月 特徴 細い気根を出し、樹木に着生する常緑の多年草。葉は厚くてかたく、長さ5〜10センチ。幅6〜8ミリの広線型で弓状に湾曲する。葉の基部に関節があり、冬を越した葉は関節から落ちるため茎は古い葉鞘におおわれている。花茎は長さ3〜10センチになり、白い花を3〜5個つける。萼片と側花弁には長さ約1センチの線状披針形。唇弁は3裂する。距は細長く、ゆるく湾曲して垂れ下がる。 撮影手記 84年Tさんの実家近くの神社にフウランが自生しているのを案内していただくことになり、Mさんともに行き、脚立を貸していただき撮影。 90年、千葉県のあるお寺の樹木にフウランがついていると情報をへていく。近くにあった土管の上に登って撮影をした。 23年、鎌倉の神社の大木にフウランが自生していると友人から教えていただく。さっそく、平日ながら始発電車に乗り鎌倉へ。買ったばかりの望遠レンズを使用。を三脚は使用禁止。カメラ・レンズの手振れ機能を活用して撮影して帰宅。店開ける一時間前には帰宅できた。 24年、雨降りの中茨木県の香取市へ。望遠レンズズームと野鳥用に使っているコンデジで撮影した。 |
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