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ツチグリ科 夏〜秋 特徴 扇状の袋の中に作る胞子の外側には皮質の厚い外皮があり、成熟すると外皮は7片から10片に裂け星形に開く。星型の座布団の上に胞子の入った袋が乗っている形になり、胞子は袋の先端の穴ら放出される。外皮はおもに2層の構造となっており、内側の層が水分を吸収して膨張することで乾湿に合わせ、開閉する。乾燥すると外皮は丸まり、胞子の袋を包んで全体が球形になるが、その際に袋が押されて胞子が放出される 撮影手記 ひとでの形しているツチムグリ。鑑定がむずかしいキノコの中でも、すぐにわかる。真ん中の丸い袋を押すと 胞子が飛び出る。 左 2016年10月11日 大月市 キャノンEOS70D EF50ミリマクロ |