ツツジ属ミツバツツジ亜属 分布 東北〜近畿 花期 5〜6月 特徴 別名シロヤシオ。東北から近畿・四国にかけての太平洋側の山地の主に岩場に生える。高さ4〜6メートルになり、よく分枝する。葉は枝先に5個輪生状につき、倒卵形楕円形または菱形状楕円形で長さ2〜4センチ。葉と同時に枝先から混芽から1〜2個の花が咲く。花冠は直径3〜4センチの広い漏斗形で5裂する。雄しべは10個。花糸の基部に白い毛がある。 撮影手記 家業を継ぐ前、私は仙台で過ごした。家業を継ぐための修行?が名目であったけれど、本音は誰一人知り合いのない土地での一人暮らしにあこがれから。友人を求めて山のサークルに入り、たくさんの友人と思い出を築いた。大東岳でのシロヤシロの美しさの思い出が今も残る。 左 1981年5月31日 大東岳 キャノンAE−1 FDマクロ100ミリ |