ゴマノハグサ科シオガマギク属 分布 北海道・至仏山・中部 花期 7〜8月 特徴 高山帯の砂礫地や乾いた草地に生える一年草。高さは、5〜20センチ。葉は羽状に深裂し3〜4個が輪生する。花は密接して数段つき、花冠の上唇はくちばし状にとがらない。 撮影手記 91年、妻と白馬岳へ。山小屋に荷を置き、高山植物の撮影を。まず、最初に色あざやかなタカネシオガマの群落が。晴れていた山の天気も霧がかかり、撮影には最適になった。が、天気はその後どんどん悪化していき翌日、目的の花の自生地に行けず。 14年、至仏山で、ひさしぶりにタカネシオガマと対面。近くには、ホソバヒナウスユキソウの大群落が広がっていた。 左 1991年7月29日 白馬岳 キャノンF−1 FD50ミリマクロ |