ハナホウキタケ

ホウキタケ科

軽い毒性(下痢・腹痛・嘔吐)

夏から秋

特徴
広葉樹林内の地上に発生。ホウキタケより大型で橙紅色から汚桃色。枝の先は黄色を帯びる。肉は白色で、傷つけば赤褐色に変わる。胞子枝は暗黄色。胞子は長楕円形でいぼを帯びる8〜15X4〜6μ

撮影手記
 奥多摩の雄、大岳山。下り道でサンゴ状のキノコを見つけて撮影。

1994年10月4日 大岳山
キャノンF−1 FD100ミリマクロ

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