アミガサタケ

アミガサタケ科

生食すると中毒

春から夏
林床に発生。小形種。高さが7〜15センチ。カサにあたる頭部はデコボコした網目状になっており、ツカに直生。色は淡褐色、淡黒褐色、黄土褐色などで、内部は空洞になっており、空洞になっている内部の表面は粒上の突起が見られる。傘は円錐形で頂に鉛筆の芯のような突起物がある。

撮影手記
八ケ岳、野生ランを求めて仲間と歩く。林道を樹木の花を観察しながら行くと、林床にアミガサタケを見つけて撮影した。欧州では、この仲間が食用とされているそうだが、
生食すると中毒になる。沸騰した湯で毒ぬきする必要があるそうだが、個人的には食べる気はしない。

2016年5月29日 八ケ岳
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ

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