ワニグチソウ

ユリ科アマドコロソウ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期

特徴
 林内に生える多年草。茎は高さ20〜40センチ。葉は倒卵状楕円形で長さ5〜10センチ。葉腋から下垂する花柄の先に2個の苞がつき、抱かれるように淡緑色で長さ2〜2.5センチの筒状花が2個つく。

撮影手記
 いつの日か、タカオワニグチソウを見てみたいと思っている。うわさによると、自生している株は今はないとか。

1994年5月29日 高尾山
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
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