シロウマアサツキ

ユリ科ネギ属

分布  北海道・中部北部

花期 7〜8月

特徴
 亜高山帯から高山帯の砂礫地や草地に生える多年草。高さ20〜60センチ。花序は直径3〜4センチ で紅紫色、雄しべは花披片と同長、花糸に歯がない。葉は円筒形。花披片は長さ6〜8ミリ。

撮影手記
 白馬岳からの下山。荒れていた天候も鑓温泉を過ぎ、樹林帯に入ると落ち着いてきた。やっとカメラを取り出すことができ、目の前にあったシロウマアサツキを撮影した。
 名前の由来である尾瀬の至仏山(13年)登ったときはでは、丁度シブツアサツキの最盛期を迎えていた。

左 1991年7月30日 白馬岳
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
下  2013年8月4日 至仏山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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