オオバギボウシ

ユリ科ギボウシ属

分布 本州・四国・九州

花期 7〜9月

特徴
 里山や林に自生していて、比較的よくみかける。また、庭に植えて楽しんでいる人も多い。葉は大きく長い柄がある。葉身は長さ18〜30センチ。幅10〜15センチの卵形楕円形で先はとがる。裏面は脈が隆起し、脈上に小さな突起が少しある。花茎は高さ0.6〜1メートルになり、白色から淡紫色の花を横向きに多数つける。花は長さ4,5〜5センチの筒状鐘形。花の基部に緑色の苞がある。

撮影手記
 平成20年の冬にデジタル一眼キャノンEOS 40D 購入してから主カメラに。以前の銀塩一眼EOS−1は、いわゆる決めになる撮影、とくに珍しい被写体のみになってしまった。原因はフィルム代・現像の高騰と入手がやや困難になってきたこと。少ないお小遣いの経済的な理由。でも、高機能になり、進歩を続けるデジカメの出現により、フィルム代気にすることなくシャッターを押せるようになった。ありがたし。


2008年7月21日 埼玉県滑川町
キャノンEOS 40D EF50ミリマクロ

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