コバイケイソウ

ユリ科シュウロソウ属 

分布 北海道・中部以北

花期 6〜8月

特徴
 山地から高山帯の湿地に生える多年草。茎は高さ0.5〜1メートル。葉は互生して、広楕円形で長さ10〜20センチ。基部は茎を抱く。茎頂に太い円錐花序をたて、白色花を多数密につける。

撮影手記
 至仏山頂から山の鼻への下り。最初に目の前に広がるのはコバイケイソウを中心としたお花畑。ハクサンチドリオゼソウタカネナデシコが色を添える。 のんびりとしたいところだが、夜行日帰りのバスツァー。(現地は自由行動)において集合場所へ時間内に戻らなければならない。  山の鼻への下りは、長く、辛く過ぎゆく時間が気になる。花の撮影もしたいし・・(現在、頂上より山の鼻への下りは禁止)山の鼻に下り、集合場所の鳩待峠になんとか10分前にたどりつけた。

左 2005年7月24日  至仏山
キャノンEOS−1 タムロン90ミリマクロ
下  2013年8月4日 至仏山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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