カタクリ

ユリ科カタクリ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 3〜4月

特徴
 スプリングフェラー。早春を代表する花としてあまりも有名。林内に群生する多年草。葉は普通2個。長い柄があり、長楕円形で長さ6〜12センチ。質はやや厚く、柔らかく、淡緑色で紫褐色の斑紋がある。花茎の高さは20〜30センチ。茎頂に1個の花をつける。花披片は6個。淡紅紫色。披針形で長さ4〜5センチ。基部近くにW字形の濃紫色の斑点があり、上部に反り返る。雄しべは花披片の半分の長さ。葯は濃紫色で下垂する。

撮影手記
 辺り一面ピンク色に染めるカタクリお花畑は
これまでに数多くみることができた。しかしながら、満足のいくカタクリの写真が撮れていない。

左 1990年4月1日 古賀志山
キャノンFD−1 FD100ミリマクロ
下  2015年3月29日  大月市
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

トップヘ  ユリ科へ