アマナ

ユリ科アマナ属

分布 本州・四国・九州

花期 3〜4月

特徴
 アマナ属の学名はTulipa。つまり和製のチューリップ。日当たりの良い草地、田畑の畦、林のふちなどに生える多年草。葉は長さ15〜25センチ。幅0.5〜1センチの腺状で白緑色。中脈は白いすじになる。花茎は高さ15〜20センチになり、細くて柔らかい。花は普通1個つき、日が当たると花が開く。花披片は6個あり。長さ2〜2.5センチ。白色で暗紫色の脈がある。雄しべは6個で花披片より短い。

撮影手記
 ヒメアマナ撮影に行ったときに、アマナも見つけて撮影。MAさんが広角レンズを使用して撮影していた。私もマネしようと思うが、広角レンズを忘れていた。それで、50ミリマクロを広角風にして使って撮影したのが左の作品。

左 1987年4月5日  茨城県 キャノンF−1 FD100ミリ・50マクロ

1987年4月5日  茨城県
キャノンF−1 FD100ミリ・50マクロ
2010年4月11日 群馬県藤岡市
キャノンEOS50D EF50ミリマクロ

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