ヤブミョウガ

     
    2021年8月9日 高尾山 
キャノンEOS6DU EF50ミリマクロ
    2021年8月9日 高尾山 
オリンパスTG−6
     2020年12月13日 高尾山 
オリンパスTG−6
 1984年9月30日 清澄山  キャノンF−1 FD50ミリマクロ
ツユクサ科ヤブミョウガ属

分布 本州・四国・九州・沖縄

花期 6〜9月

特徴

山野の林内に生える多年草。高さ0.5〜1メートル。茎や葉はざらつく。葉は長さ15〜20センチの狭長楕円形。基部は鞘状になって茎をだく。茎の先端に白い花が輪生状に数段つき、両生花と雌花がまじって咲く。

撮影手記

観光地でもある清澄山。参拝道を一歩はずれると、ヒルの天国?襲いかかるヒルをふせぎながらの撮影になった。
高尾山の沢沿いに多く生えていて普通に見ることが出来る。地味な花ならが朝露に輝くヤブミョウガをアップしてみると、なかなかなもの。ぱっと見はさえないけれど、よく見るとなかなかの美人・美男子?

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