ユウシュンラン

絶滅危惧2類

ラン科キンラン属

分布  北海道・本州・四国・九州

花期 5〜6月

特徴
 茎は高さ10〜15センチ。葉はほとんど鞘状に退化するが、上部は1個のみはふつうの葉に近く、長さ1〜2センチ。花柄の基部に苞葉が1〜2個ある。花は2〜3個つき、白色。半開状で長さ約1センチ。

撮影手記
 チチブイワザクラ撮影後の登山道脇で見つけることができた。しかし、今はその登山道も削り取られてしまった。この撮影したユウシュンランも今や瓦礫の下かも知れない。キンランの仲間では、最も小さく、探すのにも一苦労。一株見つけると、近くに数株見つけられることができた。

1999年5月3日 武甲山
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ

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