ヤマサギソウ

ラン科ツレサギソウ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期  5〜7月

特徴
 日当たりの良い草地に生える多年草。根は紡鐘状に肥厚する。茎の高さは20〜40センチ、やや綾がある。葉は最下の1個の葉が大きく、狭長楕円形で長さ5〜10センチ。鱗片葉は2〜5個。黄緑色の花を10個ほど穂状につける。背萼片は広卵形、唇弁は舌状で長さ1〜1.5センチ、距は長さ1.2〜2センチ。後方にはね上がる。

撮影手記
 ツレサギソウの撮影のために通った山において、こちらも数年かかって撮影できた。自生地を教えていただいた方によると、二年に一度の開花だそうだが、その後自生地行くたびに探すが見ていない。

左 1995年5月17日  神奈川県
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
下 2014年7月6日 尾瀬
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
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