ヤクシマヒメアリドオシラン

 
 2003年8月3日 長野県
キャノンEOS−1 タムロン90ミリマクロ
 2022年7月24日 静岡県 
 オリンパスTG−6  
 絶滅危惧2類

ラン科ハクウンラン属

分布  長野県・九州

花期 8〜9月

特徴

樹林下に生える多年草。長野県の自生地で見たのは2〜3センチ程度。本場の屋久島では5〜10センチになるらしい。横に這い立ち上がって花茎を伸ばす。葉は小さく広卵形〜卵円形、長さ0.5〜2センチ。花は白色で1〜3個つける。唇弁の先は2つに分かれ、先は菱形。ハクウンランと比べて葉は丸みが少ない。

撮影手記

TさんUさんMさんKiさんと長野県木曽路の野草撮影日帰りの旅。案内された自生地でヤクシマヒメアリドオシランを見て、「まさかこんなに小さいなんて。」よく、見つけられたものと関心。、屋久島で、このヤクシマヒメアリドオシランを見ているMさんも、長野産の小ささに驚いていた。。撮影後、仲間とはぐれてしまうハプニングもあった。

22年、静岡県のある場所にヤクシマヒメアリドオシランが100株以上あるとの情報を得て、古くからの花友に尋ねて自生地を詳しく聞くことができた。勇んでいく。登山道に入り、すぐに見つかる。その後登山道にはヤクシマヒメアリドオシランが点々と咲いていて、被写体を選ぶのにぜいたくな苦労するほどだ。あるところにはあるものだ。心行くまで撮影を楽しんだ。
     
     
     
 2022年7月24日 静岡県  キャノンEOS6DU EF100ミリマクロ  オリンパスTG−6

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