ツリシュスラン

ラン科シュスラン属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 7〜8月

特徴
 山地林内の樹幹や岩上に着生する多年草。茎は下垂し、長さ10〜20センチ。葉は数個互生し、長さ約3センチ。幅には変化がある。花序は茎頂に下垂し、先端は斜上して白色の花を片方に片寄ってつける。花は長さ5ミリ。

撮影手記
 富士山・青木ヶ原の樹林帯をTさん・MAさんKさんと歩く。目的はツリシュスラン。自殺の名所といわれている所だが、白骨なぞ見たくはない〜と思いつつ歩く。道に迷わないように、目印のテープをつけながら奥へと進む。やっとのことで、見つけたのが樹の上部に咲いていたのを撮影したのが、この写真。300ミリの望遠レンズで撮影したのだけれども。

1986年8月24日  富士山
キャノンF−1 シグマ300ミリ
トップヘ  ラン科へ