トンボソウ

ラン科トンボソウ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期  7〜9月

特徴
 山地の湿り気のある林内に生える多年草。茎の高さは15〜35センチ。葉は下部に2個あり、狭長楕円形で長さ8〜12センチ。淡緑色の花を多数穂状につける。萼片、側弁花は長さ約2ミリ。唇弁は黄緑色がかった白色で長さ約3.5ミリ。3裂しT字状で中裂片は舌状。距は白色で長さ5〜6ミリ、下方へ曲がる。

撮影手記
 天城山へTさんとミヤマツチトリモチ撮影に。途中トンボソウに出会い、撮影。また、ジンバイソウなどの珍しいランの撮影ができゴキゲン。浮かれて高価なフィルター入っているケースを落としてしまいショボン。

上 1993年9月5日 天城山
キャノンF−1  タムロン90ミリマクロ
左  1987年8月9日 日光市
キャノンF−1 FD100ミリマクロ

トップヘ  ラン科へ