シュスラン

ラン科シュスラン属

分布 千葉県以西・四国・九州

花期 9月

特徴
 別名ビロードラン。常緑樹林内に生える多年草。茎は横にはい、先端は斜上し、高さ10〜15センチ。葉は数個つき、長卵形で長さ4センチ。暗緑色ビロード状で中脈は白く、裏面は濃紫色帯びる。茎上部に4〜10個の花を一方にかたよって穂状につける。花は長さ6ミリ。美しい朱色。

撮影手記
84年初めて見つけた千葉県の自生地は、ヤマヒルが多くなり、その後行くのにためらう。08年、まだヤマヒルに汚染されていない地でシュスランにあう。ヤマヒルの代わりにヤブ蚊とブヨに襲われながらの撮影になった。
別名のビロードランにふさわしい薄朱色の美しい野生ラン。

左  2017年9月10日 千葉県
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
1984年9月30日 千葉県
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
2008年9月14日 千葉県
キャノンEOS 40D EF50ミリマクロ

2008年9月14日 千葉県
キャノンEOS 40D タムロン90ミリマクロ

2017年9月10日 千葉県
  キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2017年9月10日 千葉県
オリンパスTG−4
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