シマササバラン

ラン科クモキリソウ属

分布 北海道〜沖縄・伊豆諸島

花期  5〜7月

特徴
 常緑樹林帯の林内に生える高さ20〜40センチの多年草。葉は厚く大きく光沢がある。花は多数つき、側花弁は両側に広がって咲く。色は紫褐色であるが、やや薄く緑色の部分があり、少し小さいことがユウコクランと異なる。

撮影手記
 キリシマエビネ撮影中、偶然知り合い、その後いろいろ野生ランの自生地を案内していただいた、Iさん。シマササバランもそのひとつ。 ツボミの株が多く、そのうち一株が開花しているのを見つけて撮影することができた。

2001年5月13日 東京都 キャノンEOSー1 EF100ミリマクロ

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