セイタカスズムシソウ

希種

ラン科クモキリソウ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 7月

特徴
 山地の林内、岩上に生える多年草。偽球茎は卵球形。葉は長さ10センチ前後。花茎は高さ20〜40センチ。淡緑色を多数まばらにつける。側弁花とも長さ約9ミリで線形。唇弁は倒卵形で長さ9ミリふちに微鋸歯がある。

 撮影手記
 カモメランと異なり、こちらは名前が体をあらわす通り。本来ならば絶滅危惧種に入れてもおかしくはない。いつまでも、この山で見られることを祈りつつ、撮影した。

左1995年7月23日 山梨県
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
下・1989年7月23日 山梨県
キャノンF−1 FD100ミリマクロ

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