ササバギンラン

ラン科キンラン属

分布 日本全国(沖縄県除く)

花期 5〜6月

特徴
山野の林内に生える高さ30〜50センチの多年草。ギンランに似ているが、大きく、がっしりしていて、葉がササの葉になることから名前の由来である。葉の裏、縁、花序等に微毛がある。花は、白色で数個つくがあまり開かない。花の下の苞2枚が大きい。唇弁の基部は短く突出する。

撮影手記
 晩夏の深山にて、よく見かける。背景をボヤすと絵になりやすい。風によく揺れるので接写なかせでもある。


左 2016年5月21日 山梨県山中湖
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
2016年5月15日  高尾山
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
2016年5月21日 山梨県山中湖
オリンパスTG−4 
トップヘ  ラン科へ