ナツエビネ

上 2018年8月13日 千葉県  オリンパスTG−4
上 2018年8月13・19日 千葉県  キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
絶滅危惧2類

ラン科エビネ属

分布  秋田県以北・伊豆諸島・四国
     九州

花期 7〜8月

特徴
 湿り気のある林内に生える多年草。偽球茎は球形。葉は3〜5個束生し、長さ10〜30センチ。花茎の高さ20〜40センチ、淡紫色の花を多数つける。

撮影手記
93年、千葉県のある山において、ヒルにおそわれながらの撮影。長靴に荒塩入りのスットキングをまきつけてヒルの進入を防ぐ。ヒルが長靴の塩の防衛ラインに、動くマカロニのようにヒルが固まる。
その後、撮影機会なく、改めて自生地を探していた。18年にやっと新たな自生地を見つけることが出来た。いつまでも、荒らされずに自生していて欲しいと心から願う。

左 1993年8月23日  千葉県
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
上 2019年8月18日  千葉県 キャノンEOS70D EF50ミリマクロ オリンパスTG−4

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