ミヤマウズラ

ラン科シュスラン属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 8〜9月

特徴
 葉がウズラ模様になっていることから。常緑樹林床に生えている、高さ15〜25センチの多年草。横に這った根から茎を立ち上げる。葉は小さく根元に数個つき、青緑色で白斑が入る。花は白色か少し紅色が入り、一方を向いて咲く。

撮影手記
 花はブタの顔に似ている。私はミヤマウズラの葉は各地で見てきているが、開花している写真は少ない。どちらかというと、何かの花を目的に行ったとき、偶然ミヤマウズラの葉に出会うことが多い。

上 2016年8月14日 高尾山
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
左 1988年9月11日 千葉県
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
下 1986年8月31日 
山梨県西湖 キャノンF−1 FD100ミリマクロ

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