ミヤマウズラ

ラン科シュスラン属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 8〜9月

特徴
 葉がウズラ模様になっていることから。常緑樹林床に生えている、高さ15〜25センチの多年草。横に這った根から茎を立ち上げる。葉は小さく根元に数個つき、青緑色で白斑が入る。花は白色か少し紅色が入り、一方を向いて咲く。

撮影手記
 ブタの顔に似て愛嬌ある花である。私にとっては開花期よりも葉だけのときに出会うことが多い。埼玉県のある場所では、珍しい斑なしミヤマウズラを撮影できた。案内していただいた方によると、花芽はなかなか出ず、出っても開花寸前でしなびてしまうことが多いそうだ。

左 2017年8月11日 埼玉県
オリンパスTG−4
斑無しタイプ  2017年8月11日 埼玉県
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
2016年8月14日 高尾山
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
2016年8月14日 高尾山
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
2017年9月10日 千葉県館山市
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
2017年9月10日 千葉県館山市
オリンパスTG−4
2017年9月10日 千葉県館山市
オリンパスTG−4
1988年9月11日 千葉県銚子市
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
 1986年8月31日 山梨県西湖 
キャノンF−1 FD100ミリマクロ

トップヘ  ラン科へ