マヤラン

危惧種1B類

ラン科シュンラン属

分布 本州千葉県以西・伊豆諸島・四国・九州
    沖縄

特徴
 常緑広葉樹林下の腐植土の多い場所に生える腐生ラン。花は直径約3センチ、各弁とも白地に紫紅色の着色部分がある。萼片はよく開き、側弁花は半開する。花茎頂部に2〜5花がやや上向きに咲く。側弁花と唇弁は萼片より広い。(小学館 日本の野生ラン 神田淳著より抜粋)

撮影手記
 美しい腐生ラン。見つけることは困難だと思っていたが、初撮影後、各地で偶然に見つけることがある。(たいていは花期に合わない時だが)

左 下 1988年7月24日  千葉県鴨川市
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
2008年9月14日千葉県館山市
キャノンEOS−1 マクロ90ミリマクロ
2008年9月14日千葉県館山市
キャノンEOS−1 マクロ90ミリマクロ
2015年7月26日 東京都 
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
2015年9月23日 神奈川県 
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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