クモキリソウ

ラン科クモキリソウ属

分布  日本全土

花期 6〜8月

特徴
 林内に生える高さ10〜25センチの多年草。偽球形は球形で露出する。葉は2個。広卵形で長さ約10センチ。ふちは細かく波打ち、葉脈の網目ははっきりしない。花は5〜15個、淡緑色。萼片、側花弁とも長さ約8ミリで細い管状。唇弁は反り返る。

撮影手記
 比較的よく見かける野生ラン。17年セイタカスズムシソウ探しに花おい仲間と山梨県の山へ。セイタカスズムシソウらしい株の群生地を発見。これはいいと思い二週間後一株のセイタカスズムシソウが咲いていて、さらに翌週来てみると、残りの株はすべてクモキリソウであった。

左 2017年6月25日 山梨県 
オリンパスTG−4
2004年6月20日  栃木県今市
キャノンEOS−1 タムロン90ミリマクロ
2015年6月21日 高尾山  
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ 
2017年7月2日 山梨県 
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ 

トップヘ  ラン科へ