クモキリソウ

ラン科クモキリソウ属

分布  日本全土

花期 6〜8月

特徴
 林内に生える高さ10〜25センチの多年草。偽球形は球形で露出する。葉は2個。広卵形で長さ約10センチ。ふちは細かく波打ち、葉脈の網目ははっきりしない。花は5〜15個、淡緑色。萼片、側花弁とも長さ約8ミリで細い管状。唇弁は反り返る。

撮影手記
 私にとって比較的よく見かける野生ラン。もっとも、開花期より葉だけのときを見ることが多いが。左の撮影時も本来の目的の野生ランを見つけられず、クモキリソウがちょうど開花していたので撮影した。

左 2004年6月20日  栃木県今市
キャノンEOS−1 タムロン90ミリマクロ
下 2015年6月21日 高尾山  
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ 
タムロン90ミリマクロ

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