クゲヌマラン

 
危惧種1A類

ラン科キンラン属

分布  本州中部・北部  
花期  5月

特徴
 ギンランと比べて唇弁がごく短いのが特徴。名前の由来は、最初に発見さけた神奈川県鵠沼海岸から。

撮影手記
 花仲間のUさんがギンラン撮影中偶然にもクゲヌマランを発見。植物写真家のAさんの鑑定を受けクゲヌマランと鑑定。自生地の情報を得て、2000年勇んでゆくがすでに開花の盛りはすぎ、翌年改めて撮影。クゲヌマランの自生地は太平洋側の本州中部以北とされているが、案外ギンランとの見落としがあり、新しい自生地が発見されるでは?

2001年5月3日  東京都 キャノンEOSー1 EF100ミリマクロ
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