コケイラン

ラン科コケイラン属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期  6〜7月

特徴
  別名ササエビネ。山地のやや湿った林内に生える多年草。偽球茎は卵形。葉はふつう2個。披針形で長さ約25センチ。花茎は高さ30〜40センチ。多数の花を総状につける。萼片と側弁花は黄褐色披針形で長さ約1センチ。唇弁は同長、白色で紅紫色の斑点がある。

撮影手記
 仲間と長野県のとある場所へシナノショウキランを撮影に行く。ここで、数年ぶりにコケイランと再会できた。なかなか味のある渋い花である。

2004年6月6日長野県  キャノンEOSー1 タムロン90ミリマクロ
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