コハクラン

危惧種1B類  

ラン科コハクラン属

分布 長野県・山梨県

花期 7月

特徴
 1956年鈴木吉五郎氏と伊藤氏が発見。親属と認定される。和名は花の色を琥珀から。針葉樹林帯にひさやかに咲く高さ20〜40センチの多年草。
葉は幅2〜2.5センチ、長さ15センチ前後で縦ジワが多い。花は顎片が鈍い金色で筋が入る。唇弁は白色で小豆色の斑紋がある。
 
撮影手記
 周りの風景にとけ込んでいて、見つけにくい。花色は名前の通り琥珀色で美しい。とっても貴重なランで自生地でも数は少なかった。

上 1988年7月10日 長野県 八ヶ岳
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
左 1993年7月11日 長野県 八ヶ岳
キャノンF−1 タムロン90リマクロ
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