コアニチドリ

絶滅危惧2類

ラン科ヒナラン属

分布 本州中部・北海道

花期 7〜8月

特徴
 多雪地帯の湿原や岩場に生える茎の高さ10〜20センチの多年草。葉は長さ4〜8センチで、茎の下の方に1〜2個つける。花は白色で2〜5個つけ、唇弁の基部に紅紫色の斑点がある。

撮影手記 
 Tさん、MAさんと尾瀬ヶ原へ。目的の花、コアニチドリを撮影することができた。この山行では、愛機のキャノンF−1を湿原に落としてしまい、ダメにしてしまった。このF−1は、発売と同時に購入したのだが、故障が多く修理費に結構費やした。その後同じF−1を購入したけが、こちらは丈夫で2000年までは、1995年に購入したEOS−1より、主役で活躍した。

1985年7月21日  尾瀬ヶ原
キャノンF−1 FD100ミリマクロ

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