キバナショウキラン

1986年8月19日 富士山
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
1994年6年28日 高尾山 
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
危惧種1B類

ラン科ショウキラン属

分布 関東以西〜九州

花期 6〜8月

特徴
 山地の林内や笹原に生える葉緑素を持たない腐生ラン。全体に黄褐色帯びる。茎は高さ20〜50センチ、茎頂に10数個の花をつける。花は淡黄褐色で、長柄がある。唇弁内面に紫色斑点があり、先端下部は距状につきでる。

撮影手記
 94年。我が家の新築完成まぎわ、再引っ越しの前のあわただしい中、午前中までの予定で、高尾山へ。目的はこのキバナショウキラン。草をかき分けて探し出し、なんとか撮影。キヨスミウツボも見つけて撮影し急いで帰宅へ。あわただしいこと、このうえない。
 その後、見る機会がなかったが、21年ぶりに撮影することができた。前日、Iさんよりメール連絡あり、始発電車を乗り継ぎ、ハイカーでにぎわう前に自生地に行き、おかげさまで再開することができた。

上  2015年6月21日 高尾山  キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ  タムロン90ミリマクロ

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