カヤラン

ラン科カヤラン属

分布 本州・四国・九州

花期 5月

特徴
 茎の長さ3〜10センチの多年草。着生ラン。葉は10〜20枚、2列に並んで互生する。 花は葉腋から出た花茎の先に3〜5個、黄色で唇弁に暗紫色の模様がある

撮影手記
 Kさんが、目の位置で撮影できるカヤランを、探して見つけてのを教えていただた。さっそくAさんと千葉の山で撮影。残念ながら、このカヤランはその後盗掘されてしまい、再開を果たせぬまま年月を重ねた。
 高尾山にも自生していると聞くが探せられず、12年にやっと茨城県のSさんに案内していただいて目の高さに咲くカヤランと対面した。高尾山の自生地もAさんに情報をいただき13年に撮影できた。三週間休日を通い続けて。

上・左 1988年5月8日  千葉県 清澄山
キャノンF−1 FD50ミリマクロ
下  2012年5月6日 茨城県北茨城市  キャノン50D EF50ミリマクロ
下 2013年5月5日 12日 高尾山  キャノン50D EF50ミリマクロ
下左・中 2014年5月11日  下右2014年5月25日 高尾山  キャノン50D EF50ミリマクロ

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