カキラン

絶滅危惧2類

ラン科カキラン属

分布 北海道〜沖縄

花期  7〜8月

特徴
 日当たりの良い湿地に生える、高さ30〜50センチの多年草。葉は5〜10枚つく。花は黄褐色、唇弁は白色で中に紅紫色の斑が入り、5〜10個程度つける。

撮影手記
 尾瀬ヶ原は野生ランも種類も多く、歩いていて楽しい。93年、夏休みを利用して、中学校時代からの友人と一泊二日で尾瀬を歩く。湿原に咲いているカキラン、冷夏の年にめげず咲いていた。

1993年8月13日 尾瀬ヶ原
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
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