ホザキイチヨウラン

ラン科ヤチラン属

分布 北海道・中部地方以北

花期 7〜8月

特徴
 ブナ帯上部から針葉樹林帯の下部のやや湿った林床に生える、高さ15〜30センチの多年草。根元に幅3〜5センチの大きな葉を一個つけ、光沢がある。花は穂状に淡緑色で小さく密生する。

撮影手記
 富士山の樹林帯をMAさんと歩く。目的のキソエビネは見つけることは出来なかったが、苔のふかふか絨毯の上にホザキイチヨウラン・クモキリソウを見ることが出来た。

1985年7月14日  富士山
キャノンF−1 FD100ミリマクロ

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