ヒトツボクロ

ラン科ヒトツボクロ属

分布 本州・四国・九州

花期 5〜6月

特徴
 和名は「一黒子」やや乾いた林内に生える多年草。葉は1個。長楕円形で長さ4〜7センチ。暗緑色で中脈が白く、裏面は紫褐色帯びる。花茎は細く15〜25センチ、小さな花を数個つける。

撮影手記
 高尾山六号路をのんびり撮影ながら歩いていると、一人の青年に声かけられた。かなり植物にくわしいみたいだ。その青年が知り合いでUさん、Aさんと出会った。私もなかば強引にくわわった。はじめは警戒感あった二人だが、共通の友人MAさんがいることで、仲間に入れてもらえた。そのとき、Uさんの案内で撮影したのが、ヒトツボクロ。そのときの青年の名前は忘れたけれど、以来Uさんは、今や私とっては、大切な花追いの先輩であり、仲間である。

上  1994年5月29日 東京都
キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ
中  1989年5月28日 千葉県清澄山
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
下 2015年5月31日 東京都 
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ 
タムロン90ミリマクロ
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