ハチジョウシュスラン

ラン科シュスラン属

分布 東京都・千葉県

花期 9月

特徴
 常緑樹林内に生える、高さ10〜20センチの多年草。 茎は地上を這い立ち上がって花をつける。葉は長さ3〜4センチの卵形で濃い緑色、中央に白く太い筋が入る。青葉をオオシマシュスランと分けるがここでは、同一種とした。

撮影手記
 伊豆諸島では、普通に見ることができるといわれているハチジョウシュスラン。しかし本州ではかなり珍しい部類に入るのではないだろうか。
 友人に自生地を教えてもらい、喜び勇んでいく。ヤマヒルはいなかったけれど、かわりに、防虫スプレーは役に立たないほど、ヤブ蚊に襲われる。。カメラを構え、構図とピント合わせていると、耳元にプーンと。刺されていることがわかっていながら、シャッター切れるまでの我慢が・・・・きつかった。

2008年9月14日  千葉県
キャノンEOS 40D EF50ミリマクロ

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