ハマカキラン

  2003年6月22日  茨城県 キャノンEOS−1 タムロン90ミリマクロ
絶滅危惧2類

ラン科カキラン属

分布 本州北部〜中部の太平洋岸

花期  6〜7月

特徴

海岸近くの林内に咲く、高さ50cm前後の多年草。葉は楕円状卵形で長さ7〜12cm、数枚つく。花は、黄褐色を帯びた淡緑色、唇弁は淡紅色を帯びた白色。花は多数つく。

撮影手記

96年に茨城県の海岸の防風林で撮影したが、デキは今ひとつ。取り直しをしたかった。
03年に茨城県の自生地を訪ねると工場施設が出来ているわ、松林の下草が増えているわで、自生地の環境がだいぶ変わていた。被写体にはあまり向かない株を数本みつけたが、がっかりだ。
幸いに近くで別の自生地を見つけることができ、被写体も素晴らしい株があり、喜んだ。

左   2003年6月22日  茨城県 
キャノンEOS−1 タムロン90ミリマクロ

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