ハクウンラン

ラン科ハクウンラン属

分布 本州・九州

花期  7〜8月

特徴
 常緑広葉樹と落葉広葉樹の混成林下に生える、茎の高さ5〜13センチの多年草。茎は根元で少し横に這う。葉は卵円形で3〜7ミリで根元に数枚互生する。花は白色で、花茎も先に数個咲く。唇弁の先は大きく2つの四角を広げた形となり、基部は狭い。

撮影手記
初めてハクウンランの撮影は87年の旧盆。深夜に我が家を出る。愛車にて東北高速道路が渋滞する前に日光市へ。目的であるハクウンラン、アオフタバラン トンボソウを撮影して、午後の渋滞がはじまる前に帰宅をはたした。この自生地は、その後テニスコートになり滅んだ。
18年後、東京都にも自生地あると聞き、撮影仲間のIさんに自生地を教えていただく。花芽を見てから開花まで三週間通い撮影することができた。

左  2015年7月26日 東京都 
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
上 2015年7月26日 東京都  キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
上 1987年8月9日 日光市 キャノンF−1 FD100ミリマクロ
上  2016年7月17日 東京都 キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ

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