ギンラン

 

ラン科キンラン属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期  5月

特徴
 山野の林内に生える高さ40〜80センチの多年草。葉は互生し3〜6枚、強打円形で長さ3〜9センチ、幅1〜3センチ。先は鋭頭で基部は茎を抱く。花は白色で数個つき、萼片は先が尖り、側花弁も細く先が尖る。唇弁は基部が短い距となる。

撮影手記
 武蔵野の明るい雑木林に、昔は普通に咲いていた。が、年々見かけなくなってきている。雑木林が少なくなってきたことも、周りの環境が変化したことも、ランという名前がつけば、盗掘する人も、原因かも。

2000年5月14日  八王子市
キャノンEOS−1 ED100ミリマクロ

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