エゾスズラン

ラン科カキラン属

分布  北海道・本州・四国・九州

花期 7〜8月

撮影手記
別名アオスズラン。山地の林内に生える、高さ30〜60センチの多年草。葉は数個互生し、長さ7〜12センチ、短毛がある。茎上部に緑色の花を20〜30個総状につける。萼片・花片は長さ1センチ。

特徴
 トラキチランの大群落を求めて、富士山へ。地元の愛好家の案内でTさんKAさんと行く。林道を離れ、登山道?を行くと、まずはアオスズランを見つけることが出来た。クモの巣がかかっていたアオスズランは、風にゆられて撮影しづらい。カメラを構えて、風が一瞬やむ時をひたすら待つ。

上 1986年8月19日  富士山  キャノンF−1 FD100ミリマクロ
下 2015年6月21日  東京都  キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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