ベニシュスラン

ラン科シュスラン属

分布 茨城県以西・九州

花期  7〜8月

特徴
 常緑樹林床に生える 高さ4〜10センチの多年草。茎は斜めに立ち上がる。葉は3〜4枚互生し濃い緑色、網目模様が入る。花は、長さ2〜3センチ、筒状で先が少し広がる。色は少し黄みを帯びた淡紅色。植物体のわりには花が大きい。

撮影手記
美しい野生ランである。初めての出会いは、花追い仲間のMAさんと通い慣れている千葉の清澄山にて。撮影前にしばしその花の美しさに見とれてしまった。その後撮影機会にめぐまれなかった。高尾山にも密かに自生していると聞いていたが確認できずにいった。15年にやっとの自生地を、花仲間に教えていただき毎週通うが、開花直前に盗掘されてしまい大ショック。翌年、山梨県南部市にて撮影後することができた。17年は友人に埼玉県のある場所に案内していただき撮影することができた。19年、高尾山にくわしいTAさんに案内して頂き撮影できた。TAさんによると、すさましい勢いで盗掘されつつあり、自生地は絶対口外しないことを条件に教えて頂いた。

左 2016年7月10日 山梨県南部市
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2016年7月10日 山梨県南部市
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2016年7月10日 山梨県南部市
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2016年7月10日 山梨県南部市
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2016年7月17日 高尾山
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
1990年7月15日  千葉県清澄山
 キャノンF−1 FD100ミリマクロ
1990年7月15日  千葉県清澄山
 キャノンF−1 FD100ミリマクロ
2017年7月16日 埼玉県
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2019年7月21日 高尾山
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2019年7月21日 高尾山
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2019年7月21日 高尾山
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2019年7月21日 高尾山
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2019年7月21日 高尾山
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
上 2019年7月21日 高尾山 オリンパスTG−4
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