ベニカヤラン

ラン科カシノキラン属

分布 本州・四国・九州

花期 4〜6月

特徴
 別名マツラン。常緑樹の幹に着生する。茎は細く長さ1〜3センチ、葉は革質で長く2列に互生し、暗紫色の斑点がある。花は黄緑色で暗紫色の斑点があり、2〜4個つく

撮影手記
 この着生ランのように、花が小さく、しかも樹木のかなり高いところについていると見つても撮影することが難しい。と、言って目の高さについていると、たちまちに盗掘されてしまう。ベニカヤランのような地味なランで鑑賞価値は少ないと思うが、マニアはランという名前がつけば、なんでもおかまいなしだ。

2009年4月12日 中部地方
キャノン40D EF50ミリマクロ
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