アオフタバラン

ラン科フタバラン属

分布 本州・四国・九州

花期 7〜8月

特徴
 山地の杉の少し暗い林床に生える、高さ10〜20センチの多年草。葉は青白く地上近くに左右対象に2個広げる。花は緑色で唇弁だけが大きく、先は小さく2裂し丸い。他の花被片は細い。茎に数個の鱗片葉がある。

撮影手記
87年に ハクウンランともに撮影自生地は、今はテニスコート。15年、都内の山で再会するが葉は虫に食われていた。また環境の変化により衰退しつつある。17年、定期観察している山梨県の山において、やっと満足いく撮影できた。

2017年8月6日 山梨県
左 キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
下 オリンパスTG−4
1987年8月9日 日光市 
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
2015年8月2日 東京都 
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
2017年8月6日 山梨県
キャノンEOS 70D EF50ミリマクロ
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