アオフタバラン

ラン科フタバラン属

分布 本州・四国・九州

花期 7〜8月

特徴
 山地の杉の少し暗い林床に生える、高さ10〜20センチの多年草。葉は青白く地上近くに左右対象に2個広げる。花は緑色で唇弁だけが大きく、先は小さく2裂し丸い。他の花被片は細い。茎に数個の鱗片葉がある。

撮影手記
 ハクウンランともに撮影。この撮影地は今はテニスコートに変わってしまい、残念ながら今はない。その28年後の17年、都内の山で再会することができた。が葉は虫に食われていて良い被写体ではなかった。

1987年8月9日 日光市 キャノンF−1 FD100ミリマクロ
2015年8月2日 東京都 キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
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