アキザキヤツシロラン

ラン科オニノヤガラ属

分布 千葉県南部より、四国・九州

花期 9〜10月

特徴
 竹林や常緑樹林帯の落ち葉が積もったところに生える、高さ5〜15センチの腐生ラン。 茎は赤みのある淡褐色で太い。 花は緑褐色で茎頂に2〜8個つく。顎片は合着して全開せず、筒状になる。

撮影手記
 86年、静岡県で撮影したときはヤブ蚊におそわれ全身100カ所もさされてしまった。そこで、今回の撮影にあたり、防虫用スプレーでは、全く効き目がないと思い、殺虫剤スプレーを体に悪いこと承知の上で吹き付る。さらに撮影中も周囲にかけまくる。同行者がいたならばイヤな顔されるかもしれない。。シャッター押すより、殺虫剤の噴射ボタンを押した方が多かったと思う。それでも、ヤブ蚊に刺されたけれど。

左  2004年9月28日 東京都
キャノンEOSー1 タムロン90ミリマクロ
1986年10月5日 磐田市
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
2015年9月20日 東京都
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
2015年9月23日 東京都
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
2015年9月23日 東京都
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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