アケボノシュスラン

ラン科シュスラン属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期  9〜10月

特徴
 落葉樹林帯に生える。茎は地をはってから立ち上がり、葉が花序の下でやや密につく。葉は暗緑色で裏面は少し白い。花序は短くつまり、淡紅色の花を5〜6個つく。花つきは悪い。

撮影手記
85年千葉県の寺の保護林に自生しているアケボノシュスランを撮影。三年後再び訪ねて撮影後、しばらくアケボノシュスランとはご無沙汰。1年6・17年に都内の自生地を教えて頂き撮影。そのとき千葉の自生地を思い、29年ぶりに訪ねた。自生地が顕在していることに一安心。名前の通り、曙色の美しいラン。撮影は暗くて、ブレやすく、苦労した。

2017年10月8日 千葉県
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
1988年10月9日 千葉県
キャノンF−1 FD100ミリマクロ
2016年9月25日 東京都
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2017年10月9日 東京都
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2017年10月8日 千葉県
オリンパスTG−4
2017年10月8日 千葉県
オリンパスTG−4
2017年10月8日 千葉県
オリンパスTG−4
2017年10月8日 千葉県
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2017年10月8日 千葉県
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
2017年10月8日 千葉県
キャノンEOS70D EF50ミリマクロ
トップヘ  ラン科へ