キジカクシ

   
 
2020年5月31日  高尾山 オリンパスTG-6  キャノンEOS70D EF50ミリマクロ  
キジカクシ科キジカクシ属

分布 北海道・本州・四国・九州

花期 5~6月


特徴  

山地の草原や林縁に生える、高さ50~100センチの多年草。茎は上部でよく分枝し、表面に稜がある。葉は退化して鱗片状で膜質になり、長さ1mm程度。葉状枝は扁平、線状、葉腋に3~7個束生し、扁平でゆるく湾曲する。雌雄異株で花は葉腋に束生し、広鐘形で花被片は、長さ2~3mm、淡緑黄色。花柄は長さ1~2ミリ、頂端部に関節がある。

撮影手記

アスパラカスのような草姿。花は小さく目立たない。20年、高尾山で見つけたときは、株が重たすぎたのか横向きに倒れかかっていた。マイブームになっているオリンパスTG-6で接写を試みた。
果実のつきが悪く、また雨で落ちやすく、果実の撮影には多少苦労した。
   
  2021年10月10日 高尾山 キャノンEOS6DⅡ EF50ミリマクロ  オリンパスTG-6
   
2022年9月11日 高尾山 キャノンEOS6DⅡ EF50ミリマクロ  オリンパスTG-6
   
 2023年1月2日 高尾山
キャノンEOS6DⅡ EF50ミリマクロ
   

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