キツネノカミソリ

ヒガンバナ科ヒガンバナ属

分布 本州・四国・九州

花期 7〜8月

特徴
名前は葉の形をカミソリにたとえたもの。山野に生える草丈30〜50センチの多年草。 葉は春に出て夏に枯れる。帯状で長さ30〜40センチ、幅0.8〜1センチ。花は葉が枯れる頃花茎を伸ばし、先端に散形状に3〜5花つける。花被片は狭倒披針形で黄赤色、長さ5〜8センチ。反り返らず斜め横を向いて咲く。雄しべは花被片と同長で、葯は淡黄色

撮影手記
それほど珍しい野草ではないけれど、私の山野草撮影歴39年目にして初撮影になった。というのもキツネノカミソリ咲くところは真夏、それも里山や低山なため、ついつい後回しになっていた。15年はキツネノカミソリの撮影を目的に汗びっしょりかきながら撮影した。

左 2015年8月2日 高尾山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
左下 2015年8月14日 高尾山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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