チダケサシ

ユキノシタ科チダケサシ属

分布 本州・四国・九州

花期 6〜8月

特徴

明るい林下、林縁、草原生える草丈40〜80センチの多年草。葉は2〜4回羽状複葉で、小葉は尾状にならず普通鈍頭、縁に鋭い重鋸歯がある。基部は鈍形または切形。 花序は円錐状で、花序はよく伸び、側枝は短くややまばらにつき、密に花つける。花弁は淡紅色。

撮影手記

炎天下の夏の高尾山。吹き出る汗。水分補給に注意しながら歩く。登山道にある茶屋で、塩分補給に「なめこ汁」を注文する。暑いときに、暑い場所で飲む熱い「なめこ汁」はうまい。飲み干して、登山道に戻るとチダケサシが風にゆれていた。

左 2015年7月26日 高尾山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

     
2021年7月22日 高尾山 キャノンEOS6DU EF50ミリマクロ  オリンパスTG−6

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