ミヤマツチトリモチ

絶滅危惧2類 

ツチトリモチ科ツチトリモク属

分布  本州・秋田・岩手県以北・四国・九州

花期 9月

特徴
 カエデ科やイヌシデなどの樹木に寄生する多年草。高さ8〜15センチ。細かい粒におおわれた花穂は長楕円形で橙赤色、橙黄色、黄色など変化が多い。

撮影手記
 まるでキノコようである。カエデ科やイヌシデ科に寄生する多年草。MAさんからいただいた情報を元に、花追い仲間のTさんと天城山へ。この不思議?な形の花を撮影に行く。フクオウソウやトンボソウを見つけて、目的地に。帰りにジンバイソウを撮影できたのだが、高価なフィルターが収まっているケースを落としてしまった。

1993年9月5日 天城山 キャノンF−1 タムロン90ミリマクロ

トップヘ   ツチトリモチ科へ