キツリフネソウ

ツリフネソウ科ツリフネソウ属

分布 北海道・本州・四国・九州 

花期  7〜10月

特徴
草丈40〜80センチの1年草。 全草無毛で、やや白みを帯びる。 葉は互生し、卵形〜長楕円形で長さ4〜8センチ、幅2〜5センチ。先は鈍く、縁には粗い鋸歯がある。花序は葉腋から下垂し、3〜5花つく。花冠は淡黄色で内面に赤褐色の斑点がある。長さ3〜4センチ、正面の幅2.5センチ。花の太い筒状の部分は萼片の一部で、距はゆるく下に曲がる。

撮影手記
 ツリフネソウよりやや早く開花する。山地の湿った地によく見かける。フィルムカメラの時は、野草撮影始めたころによく撮影していたが、その後おきざり気味に。ツリフネソウ同様このHPにアップしようと思ったとき、ろくな写真なく改めて取り直し。それでも被写体に恵まれず、またいつでも撮影できるの思いか、ここにあげるまで時間がかかってしまった。

左 2017年10月1日 高尾山
オリンパスTG−4
2017年10月1日 高尾山
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ
2012年9月2日 長野県諏訪郡
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ 
2012年9月2日 長野県諏訪郡
キャノンEOS 50D EF50ミリマクロ

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